かゆみやフケ、毛が抜ける、赤みがある――そんな皮膚の変化は、動物たちが不快に感じているサインかもしれません。皮膚の症状は軽いうちに対応することで、治療期間や負担をぐっと減らすことができます。皮膚科専門外来では、アレルギーや感染症、慢性皮膚炎など、さまざまな皮膚トラブルに専門的に対応しています。「ちょっとおかしいな?」と思ったときが受診のタイミングです。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。あなたの大切な家族が、いつまでも快適に過ごせるようサポートいたします。

吉田 昌規 獣医師

日本獣医皮膚科学会認定医

経歴
2000年3月東京農工大学獣医学科卒業
2002年4月~2003年3月東京農工大学 内科研究生
2007年4月~2012年3月東京農工大学 動物医療センター皮膚科 Ⅱ種研修医

10年の東京農工大学内科研修医・皮膚科研修医を経て、日本獣医皮膚科学会認定医試験を首席で合格。
現在も皮膚科の研究に従事しつつ、様々な動物病院で皮膚科医としてたくさんの動物の皮膚病の治療にあたっております。

専門医による検診·検査
皮膚疾患に精通した獣医師が、根本原因を探りながら丁寧に診察します。
症状の原因を突き止めるため、必要に応じて各種検査を行います。
診断
飼い主様へのヒアリングと、皮膚の状態や検査結果をもとに、診断を行います。
治療計画の作成
無理のないペースで続けられる、最適な治療計画を立てます。
治療
治療計画に基づき、治療を行っていきます。
専門医がいないときの継続治療は指導を受けた当院担当医(当面は院長)が行います
専門医による再診
経過を丁寧にチェックし、最善の治療が続けられるよう対応します。
必要に応じて治療方針を見直します。
専門医による治療反応の確認
専門医が経過を確認し、治療の有効性を評価します。
治療計画の再考
改善状況や副反応に応じて、治療内容の再検討を行います。

ご予約はお電話、またはご来院時に
直接スタッフまでお申し付けください。

皮膚科診療は時間をかけてしっかりと問診・診察を行うことが大切です。
ご予約制とはなりますが場合により診察が押してしまうことがあります。お時間に余裕をもってご来院、ご予約をおねがいします。

お願い

急なご予定などでキャンセルをされる場合は当院までご一報いただけますようお願いします。

ペットの皮膚の健康を守るためには、正確な診断が重要です。当院では、以下の皮膚検査を実施し、症状の原因を詳しく調べます。

膿皮症(細菌感染症)

皮膚の表面の細菌感染や炎症の有無を確認します。

ニキビダニ

疥癬虫(カイセンチュウ)

皮膚を優しく削り取り、ニキビダニやカイセンチュウなどの寄生虫を検出します。

皮膚糸状菌

特殊な紫外線を照射し、真菌感染の可能性を調べます。

原因が特定できない場合、皮膚の組織を採取して詳細な検査を行います。

これらの検査を組み合わせることで、ペットの皮膚病の原因を的確に診断し、最適な治療につなげます。

<治療前>

<治療後9月目>

ご予約はお電話、またはご来院時に
直接スタッフまでお申し付けください。

皮膚科診療は時間をかけてしっかりと問診・診察を行うことが大切です。
ご予約制とはなりますが場合により診察が押してしまうことがあります。お時間に余裕をもってご来院、ご予約をおねがいします。

お願い

急なご予定などでキャンセルをされる場合は当院までご一報いただけますようお願いします。