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病気について

皮膚病

皮膚病のイメージ 症状と考えられる主な病気

脂漏症・・・皮膚が油っぽい 独特なな臭いがする ふけが多いことも
膿皮症・・・背中やお腹を強くかゆがっている、背中やお腹を中心に発疹がでている
アトピー性皮膚炎・・・顔、耳、腋の下、お腹、股、足の裏などを中心に皮膚が赤くなりて痒みがある 悪化してくると脱毛することも
疥癬症・・・耳、体に強い痒みがでている あるダニによって生じる皮膚病 カサブタが病変部にできていることが多い
 

治療の方法

まず検査を行い、診断をします。それに合わせてお薬による内科治療、シャンプー療法と食事療法などを行います。薬用シャンプーでの治療や薬の内服など個々の状況に合わせた最善な治療方法を選択しますので、1度ご相談頂ければと思います。

消化器

症状と考えられる主な病気

胃炎・・・繰り返す嘔吐、食欲低下、元気低下 持続すると体重が減少していきます
腸炎・・・下痢をおこします 腸炎の原因によっては体重減少、嘔吐、食欲低下などの症状がでることもあります

治療の方法

吐くという行為は場合によっては重大な病気のサインでもあるので、異常だと感じたら、病院へ行き検査した方が良いでしょう。
軽い下痢症状は、1日くらい絶食させるか、消化のよい食べ物を少々と下痢止めの薬を与えて安静にするだけで、翌日には治ってしまうこともあります。下痢が何日も続いたり、下痢と嘔吐をおこした時は早めに病院での治療が必要です。

目の病気

目の病気のイメージ 症状と考えられる主な病気

角膜潰瘍・・・涙が沢山出る、目ヤニが出る、目の表面がが白っぽい 目をしょぼしょぼしている
結膜炎・・・涙が出る、目ヤニが出る、目が赤くなる
ドライアイ・・・目が乾き、ねっとりとした目やにがでている
白内障・・・目の中が白くなる
緑内障・・・眼球、瞳孔が大きくなる
眼瞼炎・・・眼の周辺が脱毛する、脱毛した所が赤く腫れる

治療の方法

まず、原因を突きとめることが重要になります。その上で、病気の進行具合も見ながら、点眼薬の投与や手術などの治療が有効な手立てになってきます。一番大事なのは、早期発見・早期治療なので、おかしいなと思ったら、まずはご相談下さい。

耳の病気

症状と考えられる主な病気

外耳炎・・・耳が臭い、耳をかゆがっている、耳垢がたくさんでる
耳ダニ症・・強くかゆがり、大量の黒い耳垢がでている
耳血腫・・・耳たぶが風船のように腫れている

治療の方法

耳垢を取ったり、殺ダニ剤を使って回復するものもあれば、抗生物質や抗真菌剤の投与で回復する病気もあります。異常だと感じたら、病院へ行き検査をした方がよいでしょう。

歯の病気

歯の病気のイメージ 症状と考えられる主な病気

歯周病・・・お口がくさい、ハグキが赤くはれる、茶色い歯石がある

治療の方法

歯磨きと定期的な歯科検診で歯石を除去し、歯肉炎の予防をしましょう。

咳・くしゃみ

症状と考えられる主な病気

心臓の病気、フィラリア症、呼吸器の病気、のど・気管支の異物、腎臓の病気、ガン、ケンネルコフ、菜犬寄生虫、中毒、ケガ

治療の方法

普段とは違う、苦しげな呼吸したり、浅くて速い呼吸をしたり、異常な咳が出るようなら、重大な病気である可能性があります。
家庭で、呼吸や咳の種類は判断付きません。必ず獣医師の診断を受けましょう。

腎臓・泌尿器

腎臓・泌尿器のイメージ

ワンちゃんやネコちゃんは、人間と同じように、高齢になるに従って腎臓の機能は低下し、より腎不全を起こしやすくなります。一旦壊れた腎臓の機能は回復しません。大切なのは、毎日のケアと定期的な検査です。

症状と考えられる主な病気

腎不全・・・水を良く飲む、尿量が多い
膀胱炎・・・貧尿になる、血尿が出る
膀胱結石・・・貧尿になる、血尿がでる、時には尿が出なくなる

治療の方法

症状によって、検査を致します。その中で、食事療法や抗生物質・抗炎症剤の投与、輸液などの最適な治療を施します。