院長ブログ

2016年11月28日 月曜日

猫のおしっこに注意

 先日は11月にもかかわらず雪が降りましたねsnow。お仕事はお休みだったので一歩も外に出たくないような寒い日でしたが、入院しているこもいましたし、予定がいくつもあったため練馬駅に行ったり、何度も病院に行ったりしたため一日雪と寒さからダメージを受けまくる一日したcrying

 寒くなると1つ気にかけていただきたいことがあります。
それは猫ちゃんのおしっこの状態ですcat。もちろんわんちゃんだって気にかけていただくのは同じなのですが、猫は特に寒い時期にこの手の病気にかかりやすくなります。この1か月、すでに当院にも何頭もの猫ちゃんがおしっこの病気で来院されています。ひどい状態で手術をした子もいます。早期発見してあげられれば、お薬や食事で十分回復が望むことが出来ますので、おかしいなと思ったらすぐに病院に連れて行ってあげてくださいね。

 こんな症状があったら病院にsign03
 ・トイレに行く回数が多い
 ・一回のおしっこの量が少ない
 ・おしっこの色が赤いかも
 ・トイレに行ってもおしっこが出ていない

特に男の子でおしっこが出ていない場合には尿道閉塞と言ってペニスに結石などが詰まっているかもしれません。この状態は経過をみているとあっという間に具合が悪くなり数日で亡くなってしまいます。くれぐれもお気を付けください。




投稿者 たかはし動物病院 | コメント(0)

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